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狭山茶の特色
“色は静岡、香りは宇治よ、味は狭山でとどめさす”と狭山茶摘み歌に歌われる狭山茶は、経済的北限地であり、他産地よりも寒冷であるために、摘採は年二回に抑えられ(静岡.九州などは、年3,4回)、越冬茶葉が厚くなるためにお茶の葉肉が厚くコクのある深い味わいのお茶になります。仕上げ茶の火入れ法は、古くから『狭山火入』と称される強い火入れを最終段階で行うことで、甘く濃厚な味の『狭山茶』として親しまれています。
当店のお茶の特徴
“お茶は飲むもの”を基本に当店では、早くから深蒸し茶に着目し、見立てにこだわらない『味本位』にこだわり、『スッキリとした、コクのある飲み味の強火仕上げの狭山茶』をめざし販売致しております。また当店のお茶はマイクロ波発生火入れ装置を使用した他の火入れ法では不可能な、茶葉の内部までくまなく滅菌火入れされたよりおいしい味本位の狭山茶に仕上げてあります。
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