>トップページへ戻る



狭山茶の特色

“色は静岡、香りは宇治よ、味は狭山でとどめさす”と狭山茶摘み歌に歌われる狭山茶は、経済的北限地であり、他産地よりも寒冷であるために、摘採は年二回に抑えられ(静岡.九州などは、年3,4回)、越冬茶葉が厚くなるためにお茶の葉肉が厚くコクのある深い味わいのお茶になります。仕上げ茶の火入れ法は、古くから『狭山火入』と称される強い火入れを最終段階で行うことで、甘く濃厚な味の『狭山茶』として親しまれています。


当店のお茶の特徴
“お茶は飲むもの”を基本に当店では、早くから深蒸し茶に着目し、見立てにこだわらない『味本位』にこだわり、『スッキリとした、コクのある飲み味の強火仕上げの狭山茶』をめざし販売致しております。また当店のお茶はマイクロ波発生火入れ装置を使用した他の火入れ法では不可能な、茶葉の内部までくまなく滅菌火入れされたよりおいしい味本位の狭山茶に仕上げてあります。


 

直接内部の誘導体のみを加熱することにより、内部の水分が外へと放出され均一加熱ができる。複雑な形のものでも均一に乾燥・火入をすることができ、より含有水分が少なくなる。また、中心部のほうがより高温になる誘電加熱のため、より殺菌作用があり、マイクロ波の高周波電解による独特の殺菌作用も実証されています。 茶葉の外側より火入をすることにより、ある程度含有水分は減るが水分が内部へとこもってしまうために、火香のもどり、品質の劣化がおこりやすくなる。
★お茶の品質の劣化は含有水分の酸化によるものが大きい。
▼Web Shopはこちら▼



▲全国に配送致します▲
▼お問い合わせ▼

webmaster@
osawaen.com

または
TEL 049-261-2735